株式会社たたみの更科

山形県山形市の畳店
地元の皆様に愛される畳店を目指しています。

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畳職人の想い

THOUGHT
畳職人の想い
  • 現在の工場

    現在の工場

  • 作業風景

    作業風景

  • スタッフ

    スタッフ

「夜中に現場に行ったりで、あの頃は大変だったなぁ。」
嬉しそうに思い出しては、時折父は当時の話をします。
私がまだ学生だった頃でしょうか、マンションに何百枚、何千枚という畳を納入させて頂いた時代でした。
全室畳部屋が当たり前だった昔に比べると、畳を取り巻く環境やニーズが変わってきたのは
皆様も感じておられると思います。

私達の仕事は畳を「作る」という事だけではなく、今では畳を「残していく」という新たな使命も含まれたように感じています。
日本にしかない「座」の文化を、子供や将来の孫まで残すという事。
結婚式もお葬式も自宅でするという事が少なくなった昨今。新築のお宅には畳の部屋は一部屋あるか無いか。
時代は変化しています。

あるお客様はおっしゃいました。「6帖一部屋だけなんだけど…。やってもらえるかな?」
「何をおっしゃいますか。喜んで。」と伝えた後、「一部屋でも大切なお客様の和室ですから…。」 そう心の中でつぶやいております。

「日本人で良かったなぁ。」と思える時はどんな時ですか?
新しい青い畳の上で寝転んだ時、そう思って頂けるかもしれません。
草の上に座る、寝転ぶ、立つ。
硬くもなく、極端に柔らかいわけでもない。そして心地よい凹凸の触感。
そんな畳を一枚でも大切にしてくれるお客様を私達も大切にして行きたいと思います。

「お薦めは?」とよく聞かれます。
それは、お客様の許す予算の中で、私達が提供できる一番ベターなものがお薦めだと考えております。
取替える時は必ずやってきます。高い=良いとはお薦めしません。
「畳って高かったなぁ…。」ではなく、「いい買い物だったねぇ~。」と思われるよう、商売下手ですが、最高の品質とここちよいサービスをご提供できれば嬉しく思います。

お客様の笑顔が私たちの誇りであり喜びです。末永いおつきあいをこころより願っております。

更科 潤

畳表も様々な種類・特徴があり、その素材を組み合わせる中で、色々な工夫をこらして製作をしています。完成度の高い品質を維持できるように日々勉強の毎日です。

酒井 梓

襖・障子の貼替えをして、びっくりするくらい明るいお部屋にしたいと思います。よろしくお願い致します。

丸子 大介

美しい畳をお客様に提供する事により、日本の素晴らしい伝統文化と技術を再確認して頂けたら、大変幸せです。

長沢 茂

最近流行の縁無畳でお部屋の雰囲気が一変します。
一昔前に比べ、とても多くの材料をラインナップしている分、製作も大変ですが、試行錯誤の中、楽しく仕事をしています。

山川 拓

私は、お客様に安心・安全な畳がご提供できるよう、誇りをもって仕事に取り組んでいます。

落合 和健

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株式会社たたみの更科

〒990-2447 山形県山形市元木2-9-30
TEL:023-623-7050
FAX:023-624-6749
営業時間:8:30~18:00(電話受付)
     8:30~17:30(工場)
定休日:日曜日、祝日、第2・4土曜日
※電話対応は、定休日でも出来る限り対応します。
施工エリア:
山形市、天童市、上山市、山辺町、中山町

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